市場性資本主義思想の果て

投機市場経済の将来を考える。

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10月17日の株式市場について


現在(23.45)ダウは2.0%安で推移しています。
さすがにこれだけ価格が下がればそろそろ買いたくなると思います。今日の市場も個人投資家が結構買っていましたね。

つまり「これ以上は下がらないよ!下がったとしても底は近い」と考えられたんでしょう。
バブル後の最安値は、2003年4 月28日の7607円(終値ベース)でした。現在日経平均が8458.45円ですからあと下がったとしても851.45円以上の下げはない!こういうことだと思います。

しかし、私の考えですが明日7607円を割り込む可能性は高いと思います。
市場は結局誰が負けるか?です。それまではひたすら「我慢比べ」です。
じゃ誰が投げるのか?

恐らく金融機関の何社かは「ギブアップ」すると思います。
そこから始まる国内系金融機関の信用不安は上昇します。世論の次々と不安をあおるコメントが大半を占めるようになり、上昇基調に無い市場を見て個人投資家が悲観的になるでしょう。

つまり「国民全体」しいては「世界中」が市場や国に失望したとき「底値」が現れるのでは?と考えています。それは6000円台かもしれませんし5000円台かもしれません。
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